Monday, January 22, 2007

小さなオーディエンス(聞き手)

「バイブルマンの話(日記1/20を参照ください)、良かったわぁ~。
あの後、子供が喜んじゃって『シャキーン』ってやってたわよ。どこで買えるのかしら?」

お母さんからの声を聞いて、はっとさせられた。
先週、教会で証しをした時、子供達がいた事をすっかり忘れていたからだ。

大人しか見えていなかったのにもかかわらず、子供達は耳を傾けていた。

神様っていつも、自分の想像や期待を遥かに超える何かを与えてくださる。
それをいつも見逃さないでいたいと思った。

Saturday, January 20, 2007

「祈り」は「戦い」だ!?

『。。。神のすべての武具を身に着けなさい。。。腰には真理の帯を締め、胸には正義の胸当てを着け、足には平和の福音の備えをはきなさい。。。。信仰の大盾を取りなさい。それによって、悪い者が放つ火矢を、みな消すことができます。救いのかぶとをかぶり、また御霊の与える剣である、神のことばを受け取りなさい。すべての祈りと願いを用いて、どんなときにも御霊によって祈りなさい。。。』
エペソ6:10~20

アジース・フェルナンド(スリランカのバイブルティーチャー)がアーバナでエペソ6章10~24節の講義をした際、「祈り」は「戦いだ!」と言った。正直「えー?」と思った。

アーバナのセミナーで、「神様はとてもspecific(詳細)で分かりやすい方法でお話しになる。」と学んだ。だから神様に「この地上で生きてゆく為には何が必要なのか、もっと分かりやすく、ひとつずつ、specificに教えてください。」とアーバナの帰り道に祈った。

三日後、ベビーシッター先の少年(7歳)が、「これ、サンタにもらったんだ。見ようぜ。」と言ってDVDを持ってきた。「バイブルマン」・・・5本あるうちの2本を一緒に見た。

バイブルマンは、サタンと戦う時、神のすべての武具(真理の帯、正義の胸当、平和の福音の靴、信仰の大盾、救いのかぶと、神のことばである御霊の剣)を身に着け、そして、戦う前にまず祈る。
http://www.bibleman.com/video/toxictonic.html

祈った後、バイブルマンはこう言い残してガッツポーズで戦いに出て行った。「イエスは言った・・・『あなたがたは、世にあっては患難があります。しかし、勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです。』 ヨハネ16章33節」

アーバナで学んだエペソの御言葉をそのまま丸ごと分かりやすく神様は教えてくださった。(対象年齢6~10歳)

さらにバイブルスタディーのおまけつき(笑) 「この聖書もサンタにもらったんだ。母さんに一日3節ずつ読むように言われてるから、今日は3節ずつ読むから全部で6節だ!寝る前に読むぞ、いいな?」 エペソ6章をリクエストさせてい頂いた(笑)。

Sunday, January 7, 2007

神様はマジでヤバイ <URBANA06>

「どうだった?」と仕事先で聞かれて答えた最初の言葉。
12月27日~1月1日にかけてミズーリ州セントルイス市で行われた
URBANA06(テーマ:You have a calling)に参加してきました。

世界中から集まったクリスチャン(ほとんど学生)は約2万2千人。英語、スペイン語、中国語での全体賛美には神様のスケールのデカサをこれでもかってくらいに教えられた。祈りも力強く、そのスケールもめちゃデカイ。

外国人学生の夜の集会で、日本人と韓国人がキリストによって一つになった奇跡の瞬間をみせてくださった。「日本人も韓国人もキリストの前では同じ罪人です」と韓国人の牧師さんがおっしゃった。完全に国籍と敵意を超えた平和があった。お互い滝のように涙を流して抱き合って、日本語と韓国語の両方で賛美した。いつまでも泣いていたら隣の韓国人の女性に「泣くのは辞めなさい。喜びなさい」と優しく叱られた。集会の最後、日本人と韓国人両方がそれぞれの言葉で祈った時、韓国人の方がお祈りしている途中から「アーメン」が連発、最後には拍手喝采が起こった。何を祈っていたのか尋ねた後にまた泣いた。「日本は偶像礼拝が多くて大変だ。ここにいる日本人達は将来キリストの福音の種まきをする人たちなんだ。だからこの日本人達の為に祈ろう!」韓国人が大好きになった。

前日のバイブルスタディ(エペソ人への手紙2:11~22)で学んだ通りのことが目の前で実現された。

『・・・キリストこそ私たちの平和であり、二つのものを一つにし、隔ての壁を打ちこわし、ご自分の肉において、敵意を廃棄された方です。敵意とは、さまざまの規定から成り立っている戒めの律法なのです。このことは、二つのものをご自身において新しいひとりの人に造り上げて、平和を実現するためであり、また、両者を一つのからだとして、十字架によって葬り去られました。・・・』エペソ2:14~16

まだはっきりとはしていないけど、神様からのコーリングを頂いたのは確か。私のURBANAはいよいよ本格的にスタートしました!

Sunday, December 24, 2006

夢の家

「夢の家を描こうよ。もしお金のこと気にする必要がゼーンゼンないならってことで、自分が将来住みたい家!」

13歳の女の子が言い出すやいなや、
「おーいいねぇ!やろう!やろう!」と
いっせいにそれぞれがペンと紙を取って描きはじめた。

今まで死んでた?眠っていた?忘れていた?諦めていた?
あのワクワクする気持ちで心が満たされ、
もーーー描きだしたら止まんないの(笑)

こういうハメのはずし方もあったんだと驚き感動した。

皆さんも是非やってみて!

【図補足】
一階:焼肉用テーブル(煙吸い込むやつ)
二階:DJボックス、プラネタリウムの寝室(奥は個室、カラオケ、漫画、ジム、エステ、マッサージルームなど)

Sunday, December 17, 2006

保育園のクリスマス会

今日は仕事先のクリスマス会があった。

先生は生徒さんひとりひとりのスクラップブックを一年前から計画していて、このクリスマス会でプレゼントする為にこの一ヶ月モーレツに頑張った。発表会当日の朝2時に「まだ5時間はある」とひたすら作り続けていた。

このスクラップブック、マジでヤバイ。
この一年間撮った数多くの写真の中から一番良い写真約30~40点を選んでそれをキレイにデコレーションして飾ってある。
写真もヤバイけどスクラッピングもやばい。
まさに先生の愛のシャッターチャンスの結晶。

このスクラップブックを受け取る両親はどんな気持ちになるのだろう・・・

スクラップブックを子供と一緒に眺める家族の輪、輪、輪、
お母さんが目に涙して見つめている姿、お父さんが会場の端でしんみり見ている姿、子供が座り込んで見入っている姿・・・

すごいカンドーの光景だった。ただただ会場を走り回ってシャッターを切った。どんな写真が撮れているかさっぱりわかんないけど、とにかくスクラップブックを受け取った人たちの様子をどうしても先生に残してあげたいと思った。先生のカメラだから後で気付いてくれるだろう。あ・先生また泣いちゃうかも(๑→‿ฺ←๑)

BGMのクリスマスソングに先日友人からいただいたCDを持っていったところ快く採用された。クリスマスソングのピアノソロ。その中にはいただいた前日に教会でプレイズした「O Holy Night/さやかに星はきらめき」が入っていた。

ケガもなく無事にすべきことを終えることができ、後は心地よい脱力感だけが残るとても素晴らしいひとときとなった。

Tuesday, December 12, 2006

両手を添えて

両手をキチンと添えて、「はいどうぞ」とお弁当箱を大切そうに運んでそっと差し出した。もうすぐ2歳の子供だってわかるよね、大切な物と少々乱暴に扱っても壊れない物の違いが。

1~4歳ぐらいの幼児が、6~7人で持参したお弁当を食べる時、それぞれベビーチェアに座らせるから、それぞれ一人ずつテーブルの上にお弁当を今までは載せていた。もっと、お弁当のことに関心を示して欲しかったので最近は、両手で仰々しく手渡ししてみている。

子供たちが大切そうにお弁当を受け取る様子はほほえましい。
自然と「ありがとう」も出てきました。嬉しかった。
フタをあけた瞬間、「お~おぉぉっ」って一緒に感激するのも楽しい。

中身がカリフラワーしか入っていないお弁当箱をこの世で最も素晴らしい物かのように差し出し、あけた瞬間、満面の笑みと羨望の表情を子供(1歳10ヶ月)に見せてみた。子供はめっちゃ興奮して嬉しそうにそのカリフラワーを美味しそうに食べた。でもすぐに回りの色鮮やかなお弁当箱に気付いて、何か違うと目で訴え始めた。ちょっとムリあったか(笑)

同じ一ドル札でも、グシャグシャにしてポイッて投げられるのと、キレイにシワを伸ばして、目をキラキラさせて両手で持ってこられたら、なんだか大事にとっておこうかななんてウフフって気にさせられちゃう、みたいな?

どんな物にも感動したり、喜んだりするこういう気持ち、ずっと忘れないでいて欲しいな、そうありたいなと思った。

Saturday, December 9, 2006

こんなところにもジーザス


世界のランナー向けアンケート調査

質問: もし誰かと一緒に走るとしたら誰を選ぶ?(生死は問わない)

  1位 Steve Prefontaine 10%
  2位 父親 8%
  3位 ジーザス 7%
  4位 ジョージWブッシュ 4%
  5位 友人 3%

■ランナーズ・ワールド/2006年12月号(米国雑誌)より
■サンプル数: 10,005件
■実施期間: 30日間/2006年夏
■調査対象国: 米国/オーストラリア/ニュージーランド/ドイツ/イタリア/オランダ/ベルギー/南アフリカ/スペイン/スウェーデン/英国

同じアンケートを日本でやったらどうなるのかな?