Sunday, April 15, 2007

「ボクには難しすぎてできないや・・・」



ジグザグ、デコボコ、カーブなどで二つに切断された写真を復元する作業(パズル)に取り組もうと思ったが、ゴチャゴチャになった6セット分の写真を見て、3才の男の子が苦笑しながらつぶやいた。

写真の中から一片だけを取り出して目の前におき、
「これはどれと一緒かな?」とたずねた。

そこからは早い早い。残り全部を自分で仕上げることができた時の「ヤッタ!」の顔は輝いていた。ご両親がお迎えにいらした時、先生に誉められて喜びを押さえきれずお父さんに跳び付いた。

サドルバック教会の子育てセミナーで

子供が成功して称賛されるようにセットアップ(手配・お膳立て)
してあげなさい。・・・・と学ぶ。

称賛を受ける子供の姿を見るのはとっても楽しい。
それを見ている神様はもっともっと喜んでいるにちがいない。

Friday, March 16, 2007

ベットタイムの宣告

 
4歳の子供(男子)がベッドタイムを過ぎても起きて遊んでいたいのは痛いほど良くわかる。水をさすのはこっちだって辛い。

読みかけの本(境界線:聖書が語る人間関係の大原則)より、是正的なしつけとは、責任を学ばせるために子供に自分の行動の結果を負わせることであると学ぶ。

早速実践してみる。

「遅くまで起きていてもいいけど、その代わり明日一日はゲームボーイで遊べないよ。明日もゲームボーイで遊びたいなら今すぐ寝るよ。どちらか好きな方を選んでいいよ。」

「・・・・・」一瞬考える4歳男子、その後、全身の力を抜いてベッドにドサッと顔をうつぶせにして倒れこんだ。

あまりにも効果がありすぎて驚いた。子供が自分のことを考えて自分で正しいと思う選択をして行動する様をライブで見れるのはとても嬉しい。

境界線(バンダリーズ)の詳細はこちらまで

http://nakamurafamily.net/publications/boundaries.html
 

Monday, February 26, 2007

失敗は成功のはじまり

帰り道の運転中、聖書は私の今までの人生で最も貧困(月収入$250、無職時は除く)だった時に買った、今までの人生で最も高価な本($79.85)だった事に気付く。そして当時は、テレビもラジオも家具も無い、お金も食べ物も底をついた人生最悪の状態だった。

自分は正しい人なのに何故こんな大失敗に終わったのかどうしても理由を知りたかった。2000年以上も前から存在する世界のベストセラーである聖書だったら何かわかるかもしれないと思った。(後で全くの過信であることが判明し改心することに)

「失敗は成功のはじまり」とはまさに今の私が立っている状態のことで、聖書を手に入れたことは私にとって今までの人生とこれからの人生の中で最も大きな価値のあることのはじまりとなった。
 

Saturday, February 3, 2007

白髪を育てるぞー!

クリスチャンになる前までは、白髪を見つける度にブルーになり、 必死になって白髪を抜いていたワタシ(笑)

それが、最近は白髪を見つけては「ニヤリ」。
これからは白髪を育てることにしました。

だって聖書はこう言っている、

『しらがは光栄の冠、それは正義の道に見いだされる。』 箴言16:31
『若い男の光栄は彼らの力。年寄りの飾りはそのしらが。』 箴言20:29
『あなたは、一本の髪の毛すら、白くも黒くもできないからです。』 マタイ5:36

あー今まで抜きまくっていた白髪をチョー後悔(๑→‿ฺ←๑)

神様が与えてくださる白髪、知らず知らずのうちに、
こっそりと生えているのを見つけるのはとっても楽しー。
 

Thursday, January 25, 2007

インタビュー(最終章)

先日のインタビューにはまだ続きがあった。全部で25~28項目。ちなみに中学校1年生の人文科学(Humanity)の宿題だそうで、35歳以上の家族又は家族の友人を対象とし、3人分のインタビューをするんだって。「人によって答えが全然違うからめちゃくちゃ面白い」とレポーター(13歳少女)は目をキラキラさせていた。

Q: 「タイムマシーンを拾いました。あなたはどうしますか?」

A: 「西暦元年のエルサレムに行き、イエス様誕生の現場に立会いたい。」

と答えたところ、タイムマシーンにセットする年月日をいつにすればいいのかでモメた。西暦0000年ってすればいいんじゃん?ってことになったんだけど、実際に調べてみたらちょっと違ったみたい。

まぁ、キリスト紀元であることには変わりがないのだけれど、
タイムマシーンで行ってそこんとこ詳しく確かめたくなった!

【備考】
B.C.→ Before Christ 「紀元前~年」
西暦以前の年代には、西暦元年の前の年を、0年ではなく「紀元前1年」とし、年数を逆行させる

A.D.→ Anno Domini (ラテン語「主の年に」の意) 「西暦~年」
西暦とは、キリスト教の始祖であるイエス・キリストの生年とされる年を元年(西暦紀元)とした紀年法である。キリスト紀元とも呼ばれる。紀元0年が無く、元年(1年)より始まるのは、当時、まだ零の概念が西洋に伝わっていなかったからである。

ウィキペディア調べ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%9A%A6

Tuesday, January 23, 2007

インタビュー

ベビーシッター先の中学生(13歳女の子)の今日の宿題だそうで、生い立ち、家族との関係、子供時代に何をして遊んだか、好きな科目、得意な科目、成績、部活、先生のことをどう思っていたか、将来の夢、など色々とインタビューされた。相手が子供だったからか、つい無防備になり、家族にも打ち明けていない高校時代のエピソードを話してしまった。

高校二年の時、落第しそうになり、担任教師から両親を呼ぶように言われ、「これは自分の問題なんだから、話しがあるなら直接私にしてください。」と交渉した後、問題になっていた古典(出席日数不足)の先生と直接話しをさせてもらうことに。古典の先生に「起こってしまったことは仕方が無い。反省します。でも、私は将来、立派な大人になって社会で活躍するはずの人間です。なのにあなたは私の将来をメチャクチャにしようとしている。もう一度考え直してください。」と迫ると、二つの作文を書くことで多めにみてくれることになった、①源氏物語全巻を読んでの感想文、②私の将来という題名の作文。「私もね、あなたが将来立派な大人になると信じてるのよ。だからチャンスを与えるわ。」先生は泣いていた・・・

「ねぇねぇ、聞いてもいい?いつ立派な大人になるの?」とつっこむ13歳少女。ゲンコツ振り上げて「ありがとよ」とお礼を言ったら、キャ~と逃げていった(笑)

補足: 結局、源氏物語は読めないまま、作文二つを提出。でも高校三年に進むことができました。

Monday, January 22, 2007

小さなオーディエンス(聞き手)

「バイブルマンの話(日記1/20を参照ください)、良かったわぁ~。
あの後、子供が喜んじゃって『シャキーン』ってやってたわよ。どこで買えるのかしら?」

お母さんからの声を聞いて、はっとさせられた。
先週、教会で証しをした時、子供達がいた事をすっかり忘れていたからだ。

大人しか見えていなかったのにもかかわらず、子供達は耳を傾けていた。

神様っていつも、自分の想像や期待を遥かに超える何かを与えてくださる。
それをいつも見逃さないでいたいと思った。