Saturday, June 23, 2007

「イエス様になりたい」

 
七夕につける短冊に園児(3歳男子)の願い事を書き込む作業をしていた先生と私は思わず手を止めて顔を見合わせた。

お迎えにいらしたお母さんは「えぇ?うちの子なんでそんなこと言っちゃったのかしら?」と笑っていた。

幼子の無邪気さ大胆さに驚き、今日一日このことが頭から離れなかった。今だ意味不明。神様はほんとに不思議なことをされるお方だと思った。
 

Sunday, June 3, 2007

励ましのセンス

 
5歳と8歳の兄弟がチャンバラごっこをして、なかなか勝てない弟はついに泣き出してしまった。どうあやして良いものか途方にくれていると、絶好の相手が泣きじゃくっていて遊べなくなって困った兄が、泣き叫ぶ弟のところにすっとんできて言った。

「いいか?オマエはな、この世でいちばんでっかいオナラをする男なんだぞ!オマエはすごいんだ!」

弟は大爆笑して立ち上がり、勢いを取り戻して兄を追いかけて去っていった。

すごいよね、そういう励ましのセンスって。
 

Monday, April 23, 2007

考える力を育てる

子供(2歳半)がトイレで手を洗った後、
電気を消さずに離れてしまった。
「トイレの電気、消してくださーい」と子供に注意したところ、 先生より適切な指示を受ける。

「~しなさい」の言い方は、子供の考える力や自立を
育てない。 「あれ?何か忘れていないかな?」とか、
「トイレの電気ついてるよ」とだけ教えてあげれば良い。

言葉を覚えはじめた子供達と多く接するようになって
改めて教えられている『言葉』のもつエネルギー。

人間の成長にもなれば、妨げにもなる。
ナイフにもなればブランケットにもなる。

良い『言葉』を、良い『目的』のために、
正しく使えるようになりたい、もっと学びたいと思った。

『初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。
ことばは神であった。』 ヨハネ 1:1
 

Sunday, April 15, 2007

「ボクには難しすぎてできないや・・・」



ジグザグ、デコボコ、カーブなどで二つに切断された写真を復元する作業(パズル)に取り組もうと思ったが、ゴチャゴチャになった6セット分の写真を見て、3才の男の子が苦笑しながらつぶやいた。

写真の中から一片だけを取り出して目の前におき、
「これはどれと一緒かな?」とたずねた。

そこからは早い早い。残り全部を自分で仕上げることができた時の「ヤッタ!」の顔は輝いていた。ご両親がお迎えにいらした時、先生に誉められて喜びを押さえきれずお父さんに跳び付いた。

サドルバック教会の子育てセミナーで

子供が成功して称賛されるようにセットアップ(手配・お膳立て)
してあげなさい。・・・・と学ぶ。

称賛を受ける子供の姿を見るのはとっても楽しい。
それを見ている神様はもっともっと喜んでいるにちがいない。

Friday, March 16, 2007

ベットタイムの宣告

 
4歳の子供(男子)がベッドタイムを過ぎても起きて遊んでいたいのは痛いほど良くわかる。水をさすのはこっちだって辛い。

読みかけの本(境界線:聖書が語る人間関係の大原則)より、是正的なしつけとは、責任を学ばせるために子供に自分の行動の結果を負わせることであると学ぶ。

早速実践してみる。

「遅くまで起きていてもいいけど、その代わり明日一日はゲームボーイで遊べないよ。明日もゲームボーイで遊びたいなら今すぐ寝るよ。どちらか好きな方を選んでいいよ。」

「・・・・・」一瞬考える4歳男子、その後、全身の力を抜いてベッドにドサッと顔をうつぶせにして倒れこんだ。

あまりにも効果がありすぎて驚いた。子供が自分のことを考えて自分で正しいと思う選択をして行動する様をライブで見れるのはとても嬉しい。

境界線(バンダリーズ)の詳細はこちらまで

http://nakamurafamily.net/publications/boundaries.html
 

Monday, February 26, 2007

失敗は成功のはじまり

帰り道の運転中、聖書は私の今までの人生で最も貧困(月収入$250、無職時は除く)だった時に買った、今までの人生で最も高価な本($79.85)だった事に気付く。そして当時は、テレビもラジオも家具も無い、お金も食べ物も底をついた人生最悪の状態だった。

自分は正しい人なのに何故こんな大失敗に終わったのかどうしても理由を知りたかった。2000年以上も前から存在する世界のベストセラーである聖書だったら何かわかるかもしれないと思った。(後で全くの過信であることが判明し改心することに)

「失敗は成功のはじまり」とはまさに今の私が立っている状態のことで、聖書を手に入れたことは私にとって今までの人生とこれからの人生の中で最も大きな価値のあることのはじまりとなった。
 

Saturday, February 3, 2007

白髪を育てるぞー!

クリスチャンになる前までは、白髪を見つける度にブルーになり、 必死になって白髪を抜いていたワタシ(笑)

それが、最近は白髪を見つけては「ニヤリ」。
これからは白髪を育てることにしました。

だって聖書はこう言っている、

『しらがは光栄の冠、それは正義の道に見いだされる。』 箴言16:31
『若い男の光栄は彼らの力。年寄りの飾りはそのしらが。』 箴言20:29
『あなたは、一本の髪の毛すら、白くも黒くもできないからです。』 マタイ5:36

あー今まで抜きまくっていた白髪をチョー後悔(๑→‿ฺ←๑)

神様が与えてくださる白髪、知らず知らずのうちに、
こっそりと生えているのを見つけるのはとっても楽しー。