Friday, October 26, 2007

「ジーザスの方がずっと早いよ」

 
ベビーシッター先の11歳の女の子(Cちゃん)がご両親の都合で急遽日本へ一時帰国(10日間)しなくちゃならないことを電話で小学校の友だちに話している。「あ~ん、しばらく会えなくなるのが寂しいよぉ~」と、しきりに友だちに話していたのを横で聞いていたら、

「でもジーザスの方がずっと早いよ。ジーザスは3日で帰ってきたからね」と彼女。

おそらく電話口の向こうで、友だちが"10日で戻ってくるんだから"と慰めてくれたんだと思う。素晴らしいね、幼子の信仰。福音がしっかり彼女の心に入っていて、その真実が日常生活の会話の中で語られている。自分の信仰を振り返り見るひと時となった。
 

Thursday, October 18, 2007

ASK-A-SCIENTIST NIGHT

 
ベビーシッター先の女の子(Cちゃん11歳)が通う小学校のイベント、ASK-A-SCIENTIST NIGHTに参加してきた。

小学校の授業の個人研究課題に関してプロの科学者からのアドバイスを直接聞くことができるこの企画。水道局、警察、大学、研究所などから50~60人くらいの科学者がどっさり集められ、各分野に分けられた科学者6~7人が教室で待機。マンツーマンでアドバイスしてくれる。

彼女の研究の関係で「生物学&動物学」の部屋に入った。

スーツ姿のおばちゃん、Tシャツ&ジーンズのおねえちゃん、ロン毛で額に紐を巻きつけたヒッピー風のお兄ちゃん、カーキパンツのアメカジのおじちゃん、などなど、白衣を着ていない科学者をナマで観察w

科学者のタマゴとなる子ども達がここにいるかもしれないと思い、思わず目頭が熱くなった(うるうる)

研究課題のメモを科学者に見せ、いろいろと質問し、コマゴマと確認ををしていた彼女はとても輝いていた(涙)

「今夜見せてもらった研究課題の中で一番しっかりした研究だわ。正直驚いたわ。目のつけどころにも関心するわ。使用する材料の含有物も確認してリストにしておいてね。研究結果を報告するときに明確になるし新発見もあるかもしれないわよ。比較する材料以外は、分量、日照時間もすべて同じにするよう注意して。検討を祈るわ。」

と科学者からのお褒めの言葉をいただくも、彼女はすぐにテレを押さえ、研究に取り組む心を燃やされたのか、アドバイスの言葉を繰り返しながらこれからの研究工程を熱く語っていた。

小学生の研究にプロの科学者が真剣に答え、燃える小学生。
輝かしい光景に言葉にならない感動を覚えた。
 

Saturday, October 13, 2007

While you are sleeping

 
『主が私たちのために死んでくださったのは、私たちが、目ざめていても、眠っていても、主とともに生きるためです。』 新約聖書Iテサロニケ5:10

 何度この聖書のことばに励まされたことがあるだろう。寝ている間に夢の中で起きた出来事を通して、主イエス様は眠っている間も呼べば助けてくださることや、自分の傲慢さや高ぶる思い、自己中な心、足りないところなどを思い知らされたことがしばしばある。
 目覚めた瞬間にがばっと起き上がり神様に感謝することもあれば、「神様、ゆるしてください。やっぱりあなたは強いです。スゴイです。自分だけでできるって思ってた私がバカです。」と悔い改めて祈ったこともある。(こっちの方が多いかなw)

今日初めて会ったルームメイト(Jさん)のマウイ島時代からの親友が言っていた・・・

 人に言えない苦しみや悩みをたくさん抱えたまま生活していた。まわりには家族や友だちがいなかったのでひとりぼっちだった。どうしようもならなくなった時、夜寝る前に「神様、私は限界です。私を助けてください。」と初めて神様に一生懸命に祈った。
 神様からの癒しは、彼女が眠っている間にそのプロセスが確実になされ、一夜明けて目覚めた時には、信じがたいような晴れ晴れとした心になっていた。今まで抱えていた悩みや苦しみすべてが取り去られ、すべてが新しく素晴らしく感じられた。

  「すごい証拠だね!神様は眠っている間も働いている!」
  って言ったら、「だね!年中無休なんだよね!」と彼女。

 彼女は熱心な仏教徒の家族に生まれ育ち、4年前の大学時代に救われる。ファッション専攻で就いた仕事も辞め、貧困者のために働くことを決意した後、ソーシャルワーカーへの道が開かれ、そのすべてが美しくスムーズに整えられていった。現在ロサンゼルスのドリームセンター(クリスチャン団体)でホームレスや孤児にボランティア活動を行っている。「ロサンゼルスを嫌う人は多いけど、私にとって特にロサンゼルスの貧困地域はミッションフィールドなんだ。浮浪者、売春婦、麻薬常習者、どんな状態や状況にある人も神様は一人ひとりを大切に思っていて、愛してくださっているんだ」と言った彼女はとても美しかった。

目覚めている時も眠っている時もすぐそばにいて守ってくださる。
神様のその美しい働きを私の生活の周りにたくさんちりばめてくださっていることを心から感謝した。
 

Saturday, August 25, 2007

空より広い

こないだの日曜礼拝と昨日のシャカバイ(社会人バイブルスタディー)で、 イエス様は私たちみんなのことをバリバリ24時間祈って いてくれていることに気づいた。だから、「イエス様、いつも 私のこと祈っててくれてありがとう」って帰りの運転しながら祈った。

祈った後すぐ口から出てきた賛美「空を見上げたぁ~この高い空をぉ~イエス様の愛は空より広い~♪」を歌ったとき、ヒサビサに鼻が痛くなるまでに泣いちゃった。

だって、イエス様の愛は"空"よりもでっかいんだよ!あたり一面に広がった空をみてイエス様の愛に包まれていることにやっと気づいた時、涙がとまらなかった。

もっともっとイエス様の祈りを感じたいと願った。

『しかし、イエスはすぐに彼らに話し掛け、「しっかりしなさい。わたしだ。恐れることはない」と言われた。』新約聖書マルコ6章50節B
 

Tuesday, July 31, 2007

良いことに使おうね

 
落ち込んでいる三歳(男子)の背中を二歳二ヶ月(男子)が容赦なく叩きまくった。

「この手は今すごく悪いことをしたよ」と言った後、手をパチンと叩いた。

「この手はね、お友達に大丈夫?ってなでなでしてあげたり、握手したり、お仕事したり、お手伝いしたり、おもちゃで遊んだりする手なんだよ。
この手は良いことをする手なんだよ。」・・・子供は黙って聞いている。

「わかった?わかったら良いことして見せて」

子供はすぐにお友達の背中をなでなでした。

「そう。もっと良いことに使おうね」と言って子供の手をなでなでした。

お母さんに一部始終を伝え、思わず叩いてしまったことを謝った。
子供にお友達のことを叩くのは悪いことだと言っておきながら、
自分が子供の手を叩いていたワタシ・・・(あちゃー)

おぉ神様、この私の手を良いことだけに使うことができるように
どうか助けてください!!
 

Sunday, July 22, 2007

イエス様だけ見て歩む <PCJC修養会07>

念願の教会のサマーキャンプ(米国)での子供たちへの奉仕がやっと実現した!

私は7歳の時に一才年上の姉とサマーキャンプ(日本)に参加したことがあり、その時、イエス様の十字架の意味を知り、文房具屋さんでシールを万引きしたことを担当のお姉さんに告白し、聖書を開き、悔い改めのお祈りを一緒にして神様に罪を赦してもらった。キャンプを終え、晴れ晴れとした気分で家に戻ったとき、仏壇に手を合わせる父親を見るなり、「偶像を拝んではいけません」と指差して叱りつけ、父を激怒させてしまう。ビリビリに破って窓から投げ捨てられた聖書を「イエス様ごめんなさい」と言って泣きながら拾い集めた。

2006年3月(米国)にベビーシッターに行った先で再び聖書に出会った時、30年間一度も思い出したことのなかったこれらの記憶が突然よみがえった。日曜学校、サマーキャンプ、賛美歌、クリスマスの劇、主の祈り(言葉は不確か)、教会の中の建物の様子、バザー・・・・

今回参加したサマーキャンプのテーマ聖句(ヘブル12:2)よりペニンシュラFM教会の榊原牧師が作られた新しい賛美歌を聞いた時、

 ♪イエス様を見て歩こう イエス様だけを見て歩こう
  元気に遊んだときだって おやつを食べてるときだって
  宿題しているときだって どんなときでも
  イエス様だけを見て歩こう イエス様を見て歩こう 
  とっても楽しいときだって ちょっぴり悲しいときだって
  何にもないようなときだって どんなときでも
  イエス様だけを見て歩こう イエス様を見て歩こう 
  イエス様だけを見て歩こう 見て歩こう 見て歩こう

神様に背中を押されたような気がした・・・
30年経っても忘れずに覚えていたサマーキャンプの時に手をつないで歌った賛美歌と重なる・・・

 ♪主イエスと共に歩きましょうどこまでも
  主イエスと共に歩きましょういつも
  うれしいときも 悲しいときも 歩きましょう どこまでも
  主イエスと共に歩きましょういつも

礼拝堂から子供用の教室までを子供達と手をつないで唄いながら何度も何度も往復した。歌は新しい歌ではあったけど、その光景は記憶の中の様子と同じだった。歌を口ずさむ子供達を見ては、何度も胸が一杯になり涙を必死にこらえた。

キャンプに参加した子供の一人(7歳の男の子)がイエス様を受け入れた知らせを聞き、また胸が一杯になった。

『信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。』ヘブル12:2

子供達と一緒に覚えたこのテーマ聖句を思い出し、その続きを聖書で調べた時、読みながら泣いて、神様に愛されていることに気づき号泣した。
 

Thursday, July 5, 2007

アメリカ独立記念日

 
「今年の独立記念日も一人で過ごすのかな~」と思うと予定のなかった私は、
朝起きるのも意味がないからと何度も無理に二度寝した。

でも、携帯の着信音をサイレンスにしてあるハズだったのに、変更してなかったみたいで、昼頃にサトシ(クリスチャンの友人)から電話が入り、留守電が入ったので起きる。

うれしかった。サトシの行っているゴスペルチャーチの人の家での独立記念日パーティに誘われた。ソウルフード美味しかったぁ(๑→‿ฺ←๑)温かい時が流れた。4人で手ぶらでお邪魔したのにもかかわらず、「食べ物持って帰りなさい。この家にいつでも来ていいからね。いつでもまた来なさい。」と言って熱くハグしてくれたのにも感動した。

そしてそのまま4人で、別のパーティへハシゴした。今度はホームチャーチの牧師さんの家の前の公園でバーベキュー(๑→‿ฺ←๑) 久しぶりの再会や初めての出会いが沢山あった。出たり入ったりではあったけど30人以上はいたと思う。バレーボールして、花火をみんなで見に行った。すんごく楽しかった。

友達の顔が見えなくなるほど、暗くなるまで遊んだのは久しぶり。人混みの中をすこしずつ前進しながら見る花火だけだったから、優雅にのんびりと芝生の上に寝そべって満天の空を見上げての花火は格別だった。花火を見上げながら思いっきり笑っている自分に気付き、「あ、この顔だ」って思った。ずっとこの笑顔でいたいって思った。

帰り家まで送ってくれたキヨミさん(クリスチャンの友人)が神さまに愛されている事を気づかせてくれた。「もしかしたら一人で過ごしていた独立記念日が、サトシが誘ってくれたり二つも立て続けにパーティに参加できたのも、神さまは一人ぼっちになんかにさせないんだって思った。神さまにとっても愛されているんだなって話しを聞いていて思ったよ。」

もっともっと神さまの愛を教えてください、気づかせてくださいと願った。