「工作してるときのMくん、わらってていいね。」
「え~ そんなこと言われちゃったよ。はじめてだよ。」
と照れ笑いするMくん。
ふと思う・・・
何かをしている時の自分の顔ってどんななんだろう。
笑い顔でありたいなって思った。
Wednesday, June 24, 2009
Monday, June 1, 2009
CINERGY 08 <映画製作>
2008年11月1日に、CINERGYという伝道を目的とした映画祭に出展した時の映画「ありがとう」のメイキングビデオがいつのまにかMKさんによってYoutubeにアップされているのを発見。
製作期間はなんと4ヶ月。The Power of Communityとうテーマをもとに、オレンジコーストフリーメソジスト教会のドキュメンタリー映画がつくられました。教会というところは沢山の人の繋がりで出来た集まりであり、根源をたどると神さまの愛から芽生えたものであることを知る。製作中はただただひたすら必死に神さまのヴィジョンにすがりついた。みんなおつかれ&お恵みさまでした。
おまけは製作ノート
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映画
Saturday, May 30, 2009
神さまの力を信じていない/背きの罪
ある舞台のバックステージにボランティアで参加した。バックステージの部屋の壁にお経みたいなのが書いてある白くて長い紙がたくさん貼ってあった。
舞台後、片付けをしていたら、バックステージをしきっていたある女性が
「これは特別あなたに持っていてほしいの」
そのお経の紙を大切そうに両手で差し出された。
後でお祈りして捨てればいいと思って受け取ったのが、
アクシデントのはじまりだった。
車の中に入り、そのお経の紙にかかわるすべてのことを私からイエスキリストの御名によって断ち切ります、と宣言してお祈りしたら、「ただの紙きれですよ」と声がした。
でもその直後、恐れが私の心に入ってきた。
お経の紙をくれた女性になんて言うの?
クリスチャンなのに、なんでお経の紙を受け取ったのかって聞かれたら?
親切な人の心を欺いてしまった。
これから打ち上げでレストランがある・・・ もう会わせる顔がない・・・
恐怖にとりつかれたようになり、自宅に直行し布団の中にもぐりこむ。
一足先に打ち上げのレストランに行っている人に電話したら、
ちょっとだけでも顔は出したほうがいいといわれる。
行きたくない、どうしよう・・・・・
土下座して神さまにお祈りし、必死になって神さまの声がするまで待ちつづけた。
しばらくして、ふと声が聞こえる。
「おまえはわたしがついているのに、何を恐れているのだ。
それが背きの罪なのだ。」
おぉ!神さまが自分にはついておられるのに、ビビリまくっていた。
ビビルということは、神さまの力を信じていないことだった。
背きの罪を慌ててゆるしていただく。
でも、あの女性にあったらなんて言えばいいんですか?
「私の神さまにお捧げしました。
私の神さまが最も良いことのために用いてくださると信じています、と言いなさい」
神さまの御力と言葉をいただいて、急に元気を取り戻し、
ガバッと布団の中から満面の勝利の顔で飛び出した。
レストランについて彼女を探したがもういなかったw
舞台後、片付けをしていたら、バックステージをしきっていたある女性が
「これは特別あなたに持っていてほしいの」
そのお経の紙を大切そうに両手で差し出された。
後でお祈りして捨てればいいと思って受け取ったのが、
アクシデントのはじまりだった。
車の中に入り、そのお経の紙にかかわるすべてのことを私からイエスキリストの御名によって断ち切ります、と宣言してお祈りしたら、「ただの紙きれですよ」と声がした。
でもその直後、恐れが私の心に入ってきた。
お経の紙をくれた女性になんて言うの?
クリスチャンなのに、なんでお経の紙を受け取ったのかって聞かれたら?
親切な人の心を欺いてしまった。
これから打ち上げでレストランがある・・・ もう会わせる顔がない・・・
恐怖にとりつかれたようになり、自宅に直行し布団の中にもぐりこむ。
一足先に打ち上げのレストランに行っている人に電話したら、
ちょっとだけでも顔は出したほうがいいといわれる。
行きたくない、どうしよう・・・・・
土下座して神さまにお祈りし、必死になって神さまの声がするまで待ちつづけた。
しばらくして、ふと声が聞こえる。
「おまえはわたしがついているのに、何を恐れているのだ。
それが背きの罪なのだ。」
おぉ!神さまが自分にはついておられるのに、ビビリまくっていた。
ビビルということは、神さまの力を信じていないことだった。
背きの罪を慌ててゆるしていただく。
でも、あの女性にあったらなんて言えばいいんですか?
「私の神さまにお捧げしました。
私の神さまが最も良いことのために用いてくださると信じています、と言いなさい」
神さまの御力と言葉をいただいて、急に元気を取り戻し、
ガバッと布団の中から満面の勝利の顔で飛び出した。
レストランについて彼女を探したがもういなかったw
Friday, May 15, 2009
ホントウのこと
5歳の子どもたちが絵日記を描いているとき、
「せんせー Iくん ウソ書いてる~!!
ダメだよね?ホントウのこと書かなきゃいけないんだよね?」
確認してみると、ごちょごちょアニメキャラやらなんやら描いている。
心を落ち着けてこう話してみた。
「ウソはいつかなくなるけど、ホントウのことはなくならないんだよ。
だから、ホントウのことを言葉とか絵で書くことってスゴイことなんだよ。」
エンピツをもったまま顔を伏せてしばらく固まって考えたあと、なにやら書きはじめた。
『ままとこいのぼりつくった。もくよう日につくった。』
子どもの字でかかれた子どもの文章は、なんともいえない心地よさがある。
『こいのぼりとかぶとをかざって、きもちよくなった。』
『こどものひにつりにいった。なんにもつれなかった。』
ホントウのことはなくならない。ホントウにはすごいパワーがある。
「せんせー Iくん ウソ書いてる~!!
ダメだよね?ホントウのこと書かなきゃいけないんだよね?」
確認してみると、ごちょごちょアニメキャラやらなんやら描いている。
心を落ち着けてこう話してみた。
「ウソはいつかなくなるけど、ホントウのことはなくならないんだよ。
だから、ホントウのことを言葉とか絵で書くことってスゴイことなんだよ。」
エンピツをもったまま顔を伏せてしばらく固まって考えたあと、なにやら書きはじめた。
『ままとこいのぼりつくった。もくよう日につくった。』
子どもの字でかかれた子どもの文章は、なんともいえない心地よさがある。
『こいのぼりとかぶとをかざって、きもちよくなった。』
『こどものひにつりにいった。なんにもつれなかった。』
ホントウのことはなくならない。ホントウにはすごいパワーがある。
Saturday, April 25, 2009
知ることの楽しさ
漢字の書き取りテスト中のK君(5歳の男の子)
『木』は訓読みしか教えていなかったけど、
こっそり音読みも混ぜて問題を作成してみる・・・・
問A: おおきな(き) → 「ボク、知ってるぅ」と嬉しそうに書き込む
問B: (もく)ようび → 一瞬困った顔をした後、はっとした様子で
カレンダーを盗み見して木ようびと書き込んだ。
問題用紙の"木"を指さして、
「コレ(A) と コレ(B)、何かきづくかな?」と聞いてみる。
K君は同じ"木"だと気づいて、「ギャ~~~~っ!同じだぁ~~!!」と大喜び。
気づいた時のK君は本当に嬉しそうだった。
多くのことに興味を持ち素直に心から喜ぶこどもたち。
こどもから学ぶことの楽しさ、知ることの楽しさを改めて教えられた。
『木』は訓読みしか教えていなかったけど、
こっそり音読みも混ぜて問題を作成してみる・・・・
問A: おおきな(き) → 「ボク、知ってるぅ」と嬉しそうに書き込む
問B: (もく)ようび → 一瞬困った顔をした後、はっとした様子で
カレンダーを盗み見して木ようびと書き込んだ。
問題用紙の"木"を指さして、
「コレ(A) と コレ(B)、何かきづくかな?」と聞いてみる。
K君は同じ"木"だと気づいて、「ギャ~~~~っ!同じだぁ~~!!」と大喜び。
気づいた時のK君は本当に嬉しそうだった。
多くのことに興味を持ち素直に心から喜ぶこどもたち。
こどもから学ぶことの楽しさ、知ることの楽しさを改めて教えられた。
Sunday, April 12, 2009
友人代表のスピーチ
泣く予定じゃなかったのに、本番はボロボロに泣いてしまった。
原稿読むのがやっと・・・ この原稿、なかなかすぐにできなくて、
祈って祈って、当日の朝までかかって書き上げました。
*****************
Oさん、Mさん ご結婚おめでとうございます
ご両家のみなさまにも こころから お祝い申し上げます
新婦Mさんの親友で ゆりと申します。
Mさんとは、Mさんがアメリカにいらしてすぐ この教会を通して会いました。
Mさんの誠実さや思いやりは、
彼女の優しくて透き通った声からとてもよく伝わってきます。
話す時は、言葉ひとつひとつを丁寧にとてもわかりやすく使われます。
青年会のリーダーをいっしょにさせていただいたときには、
いつも損得を考えず一生懸命に働いてらっしゃいました。
人の悪口を言ったのを聞いたことがありません。
みんながケンカをしたときや空気が悪いときに、
必ず一番最初になんとか状況を良くしようと行動にでる人がMさんでした。
Mさんは Oさんといっしょにいるときも
いつもと同じMさんなのが とても素敵です。
Mさんからはたくさんのことを学び気付かされました。
Mさんは わたしにとって とても大切な人です。
大切な人たちが心から喜んでいることが、わたしは本当に嬉しいです。
今日のこの日の喜びをともに喜べることを心から嬉しく思っています。
この喜びは、永遠に生きる二人がこれからさらに受ける喜びのうちの、
ほんの一部だけなのが、もっと嬉しいです。
以上をもちまして お祝いの言葉とさせていただきます。
本日は 本当に おめでとうございます。
原稿読むのがやっと・・・ この原稿、なかなかすぐにできなくて、
祈って祈って、当日の朝までかかって書き上げました。
*****************
Oさん、Mさん ご結婚おめでとうございます
ご両家のみなさまにも こころから お祝い申し上げます
新婦Mさんの親友で ゆりと申します。
Mさんとは、Mさんがアメリカにいらしてすぐ この教会を通して会いました。
Mさんの誠実さや思いやりは、
彼女の優しくて透き通った声からとてもよく伝わってきます。
話す時は、言葉ひとつひとつを丁寧にとてもわかりやすく使われます。
青年会のリーダーをいっしょにさせていただいたときには、
いつも損得を考えず一生懸命に働いてらっしゃいました。
人の悪口を言ったのを聞いたことがありません。
みんながケンカをしたときや空気が悪いときに、
必ず一番最初になんとか状況を良くしようと行動にでる人がMさんでした。
Mさんは Oさんといっしょにいるときも
いつもと同じMさんなのが とても素敵です。
Mさんからはたくさんのことを学び気付かされました。
Mさんは わたしにとって とても大切な人です。
大切な人たちが心から喜んでいることが、わたしは本当に嬉しいです。
今日のこの日の喜びをともに喜べることを心から嬉しく思っています。
この喜びは、永遠に生きる二人がこれからさらに受ける喜びのうちの、
ほんの一部だけなのが、もっと嬉しいです。
以上をもちまして お祝いの言葉とさせていただきます。
本日は 本当に おめでとうございます。
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感動
Saturday, January 24, 2009
EC08 チャイルドケアプログラム
EC初日の祈祷会の中で、ECの参加者が目指すゴールに向けて歩むなかで、幼い子ども達に気をくばり、子ども達もその群れとともに歩むことができるよう自分はチャイルドケアプログラム(CCP)につかわされたのだ、という気持ちにさせられました。
今回、主は私に子ども達にみことばを伝えることをおゆるしになられた・・・
子ども達の年齢は、5ヶ月、8ヶ月、2、3、4、7、8、9、10、11、12才とすべてバラバラ。「生後5ヶ月や8ヶ月の赤ちゃんには言葉はまったく通じないけれど、聖霊が働いてくださるはずだ」と信じ、聖霊がみことばに御業をあらわしてくださることを祈りながら子ども達と接しました。5ヶ月の赤ちゃんに真剣に語りかけた時、「みことばを伝える」ということはこういうことなのだと思いました。「今は自分には見えないが、神様にはこの子どもの10年後、20年後、30年後の将来が見えている、それも綿密に計画されている。みことばを伝えた結果がどうこうなのではない。神様の計画の一場面に自分は出くわしているのだと。」自分が神様の計画の一部なのだということに気づいた時、うれしさのあまり喜びがどっと溢れて涙が出そうになりました。
お手伝い(唄係り、スナックを配る係り、ちびっこの面倒やトイレの付き添い)をほめられて嬉しくなった子どもが積極的に手伝うことがないかたずねにきたりと、自発的に協力し合う環境(CD係り、パワポ係り、お片づけのゴミ箱係りなど)ができていったのにもすごく励まされました。それぞれの保護者の方へ報告した時に、保護者の方が目に涙をためて喜んでいるのを見てさらにうれし泣きし、全体集会の内容と同じだったと言われたときにはCCPの働きがECの一部であることの確信が与えられ、さらに励ましを受けました。
奉仕者の方々にはCCPのビジョンと目的のシェアをさせていただき、各奉仕者のEC08への期待をできるだけ考慮しながらシフトを組み、キリスト者としての奉仕をすることの心がまえをシェアしたり、保育のコツもシェアしたりしました。目指すゴールに向けて一人ひとりができることを出し合う環境作りとその評価と感謝の場になるよう努力しました。
協力者にプロの教師が与えられたことによって、かなりのプレッシャーになりましたが自分の能力以上を引き出すきっかけになったと思います。彼女を通して、教えるということは、生徒に目的を気づかせてその目的へ自分の足で歩かせることであると伝授されました。レッスンプランをEC中毎晩、彼女と一緒に深夜まで考えたことは願ってもいない素晴らしい経験となりました。
保育園で働いた経験、教会の青年会でのリーダシップや子ども修養会の経験、リーダーシップキャンプ(WIT)の経験、個人的な神様との霊的な経験、そのすべてから必要なこと必要に応じて主が用いてくださったのを体験したと同時に、目的をもって教えるという未開拓分野の手ほどきを受けながらのレッスン実施という能力限界以上の体験。レッスンを通して子ども達一人ひとりに差し込む主の栄光の輝きが、そのままドーンとこちらに反射しくるのを受けました。その受けた恵みがあまりに眩しくて美しいので、EC最後の全体集会の中で、そのまますべてを主に返しました。
CCPのコーディネーターという奉仕ができたことを心から喜び感謝しています。
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