Saturday, July 3, 2010

あなたは偶然に造られたんじゃない

ハワイからホノルルキリスト教会の関真士牧師が、青年の伝道集会で神さまの熱いメッセージを語ってくださった。

「ボールペンだって、紙だって、机だって、イスだって、すべて目的をもって造られた。そして造った人がいる。あなたは偶然に造られたんじゃない。目的をもって造られたんです。神さまがあなたを造られたんです。神さまがあなたを愛するために造られたんです・・・」

関先生のメッセージはしっかりと私の心をつかんで手を離さなかった。心をつかんだまま、何度も何度も神さまに愛されていることを吹き込んでくださった。いまも心にその感触が残っている。

ポットラックでデザートを頑張ってつくりました!

つくり方: クリームチーズ2箱、砂糖1/4カップ、
Cool Whip1パックを泡だて器で混ぜる。
ブルーベリー、イチゴで飾る。

Friday, July 2, 2010

進路相談

バイト先のリビングルームでダイニングテーブルに座っていたら、
今年の秋からカレッジに通う18歳の女の子がマグカップを持ってきて、
ちょこんと隣りに座って進路相談をしてきた。

アメリカの中高校生は、将来の進路をよく考えていて、
目標にむかって勉強をしている人が多く、
周りの知人も明確な目標を持っているけど、
彼女はこれと言ってやりたいことが決まっていないので悩んでいるらしい。 

神さまは彼女を目的をもって造られたこと、
神さまのご計画が彼女にあることを話せばよかったと後になって思った。

"For everything, absolutely everything, above and below, visible and invisible,... everything got started in him and finds its purpose in him."
すべての万物、天にあるもの、地にあるもの、見えるもの、また見えないもの・・・、 すべては御子によって造られ、御子のうちに目的を見つける。
新約聖書 Colossians コロサイ 1:16 (Message)

Thursday, July 1, 2010

キリストの十字架との関係

知人のご家族と夕食をご一緒させていただいた。

いま、アメリカで大変厳しい状況の中にあることを心から話してくださった。
あまりの厳しさに何も返す言葉がなかった。

イエス様の話ができずにどんどん時間が過ぎる。4時間ほど経って、帰る時間になってしまった。玄関で靴を履いていたら、私がなぜクリスチャンになったのかを向こうからたずねてくださった。

聖書をよんでイエス様を信じて救われた後、壊れていた感情や思考も、生活も修復され、人間らしさをとりもどしていること、イエスキリストの十字架を通して、新しい道である保育の道が与えられたことを伝える。

「いまイエスキリストって言った!死んでよみがえった人でしょ。ボク知ってるよ。」 wiiで夢中に遊んでいると思っていた9歳の男の子が話に入ってきた。

毎週日曜日の朝はサッカーがあると聞いていたので、雨が降ったら教会に来てねと誘ったら、「日曜日、雨が降りますよーに!」と無邪気に声をあげる。あぁなんて素直な子どもなんだろ・・・。

お別れした後、帰りの車の中で、今さっき起きた4時間を振り返る・・・

その人とキリストの十字架の関係、かかわりあい、十字架の位置について思い巡らす。What is the key to know Christ(キリストを知るきっかけは何か)を、神さまに祈りながら話を聞いてたら、相手にもっと明確なキリストの話ができたかもしれないと思った。

まずは自分とキリストの十字架の個人的な関係をもう一度ふりかえりたい。

写真: The MovementのスピリチュアルフォーメーションのレッスンでマリブSerra修道院に行った時、その修道院の庭にあった、迷路(ではない)みたいなやつ。この中を歩くと、キリストの十字架と自分の関係を思い深めることができる。歩むところによって、十字架に近づいたかと思うと離れ、背を向け、遠ざかったり、近づいたりする。十字架の位置は変わらない。

Sunday, June 27, 2010

悲しむ道 と 喜ぶ道

Japan MissionのNeil Verweyさんが教会のヤングアダルトの集まりでメッセージしてくださった。

悲しむを選んだらあなたの心は悲しみます。
喜ぶを選んだらあなたの心は喜びます。

サタンはあなたの心に悲しみを吹き込みます。
亡くなった私の妻がいつもやってくれたことを自分でする時、
ボタンが取れて針に糸が通らないとき、
足の爪を切る時、
妻を失った悲しみが私を襲いました。

悲しみに押しつぶされそうになった時、
神さまは私が喜ぶことを望んでいることを思い出しました。

「神さま、私は喜ぶ道を選びます」と言いました。
すぐに、神さまは私を神さまの喜びでいっぱいにしてくださいました。

喜ぶ道を選ぶと神さまにお願いしたら、
神さまはあなたを喜びで満たしてくださいます。

『いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。』
新約聖書 ピリピ 4:4

Saturday, June 26, 2010

骨髄バンク/HIV検査

友人に借りたテレビドラマ(ちりとてちん)のDVDを見ていたら、骨髄バンクのコマーシャルがあって、日系人の女性が照合する提供者を探していることを知った。ウェブサイトで登録内容を調べたところ、HIVについての質問項目があった。ちょっと怖かったけど、HIVの検査をすることにした。

「I want to know my choices/自分の選択肢を知っておきたい」 
なんてカッコつけてたくせに、検査結果前日になると心が揺れ動く。

検査のときに自己問診表を医師に提出してカウンセリングをした時、元カレのことをきかれ、その人の内容が自分のカルテに付け加えられた・・・ そうか、相手のキャリ ア(過去歴)を引き継ぐことになるのか・・・そのことを知りショックを受ける。

そうか・・・ だから神さまは婚前交渉を禁じていたんだね。

神さまは、私を懲らしめるためじゃなくて、私を愛しているから、婚前交渉を禁じていたんだ、といまさらながら身をもって理解した。神さまの愛にきづいてなかったこと、体を傷つけたことを神さまにごめんなさいした。

検査結果の日、「私の体がどうなったとしても神さまは愛してくださる。神さまの愛は変わらない。」と心の中で繰り返した。「あなたはクリアですよ」と検査結果を聞いてホッとしたと同時に、「あぁ神さまが守ってくださった・・・」と心の中で声をあげ、ホロリと涙する。

次の日、骨髄バンクの登録に出かけた。申込書に記入すると綿棒4本が渡され、歯グキの四隅をゴシゴシして提出。あっという間だった。

私はイエス様を信じてるから天国にいける。この小さな行動がだれかの延命のため、魂の救いのためにつながるかもしれないと思うと嬉しくなった。

骨髄バンク/Marrow Donor Program
白血病や血液疾患の治療のために骨髄液を患者に提供するプログラム。
アメリカでのドナー登録手続きは直接登録またはメールオーダーでも可能。記録は60才まで残る。

骨髄バンクへの誤解 ~ ウィキペディア調べ
1)手術時に激痛が伴う: 全身麻酔なので痛みの自覚はない。
2)半身不随になる恐れがある: 腸骨から骨髄採取。腸骨に中枢垂神経はないので半身不随になる事は無い。
3)骨髄は背中・背骨から取る: 骨髄液は骨盤の腸骨から採取する。背骨(脊椎や腰椎)に針を刺す事は無い。

Sunday, June 20, 2010

88歳のお誕生日パーティー

クリスチャンのおともだちのお誕生日会に招待された。

なんと88歳! 米寿という特別なお祝いのパーティ。招待状には「NO GIFT PLEASE/プレゼントはご遠慮します」と書き添えられ、「とにかく手ぶらでいらしてください。それがルールですから」と招待を受ける。

高級ステーキレストランに集まった彼女の家族は20世帯、孫ひ孫は13人、彼女にハグやキスをしたり声をかける人は絶えない。イエス・キリストを信じる人生が与えた祝福の実が彼女を包んでいた。「お婆ちゃんに助けられ、育てられてきたことが誇りなんだ」と人々の口から言葉が溢れる。

60年以上前、クリスチャンの彼女とご主人は牧師を助けるために、3人の子どもを連れて日本からアメリカへ渡った。英語が話せない状況の中で、週6日、共働きを続けた。アメリカでもう一人の息子が与えられ、その末息子が「母の姿を見て育った。忠誠心と親切心、優しさに溢れる母の根底にはキリストを信じる強い信仰があった」と涙ながらに熱く語った。アメリカへきたばかりのときの生活の厳しさを物語る長男のスピーチも強く信仰に満ちあふれていた。

彼女の大ファンである実娘の夫が言った。「お婆ちゃんの信仰の強さがオレに与えたインパクトは大きい。今の自分がいかに変えられたかを見てわかるでしょ?because of my temper, Christ died on the Cross! (オレのこの激しい気性のためにキリストが十字架で死んでくださった)」

「88年あっという間でした。私はいつもイエス様と一緒でした。これからもずっと一緒です。88はヘブル語でよみがえりの意味があるそうなんです。だから、これからはよみがえった気持ちで生きます」と彼女はバースデーケーキを前にスピーチをした。

たくさんいるお孫さんや家族や親戚のことをいままでずっと世話してきた彼女は言った・・・

   「いちどお受けしたら見捨てられません。神さまはそういうお方だから。
   私もそうしなくちゃって思ってずっとやってきました。」

『わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。』 新約聖書 ヘブル13:5

神さまの愛を実践していることに彼女の強さがあったことに気づいた。
 

Friday, June 18, 2010

永遠のいのち

学生時代からの友人とひさしぶりに会って時間をすごした。

彼女も彼女のご主人もみんな年がほぼ同じだったので、老化や老眼鏡、年金や老後のことも話題にあがった。更年期もそろそろ考えないとね。子どもの成長の話やビジネス、日本の話題など楽しくおしゃべりがはずむ。美味しいスパゲッティとデザートをいただいた後、ご主人がいれてくれたコーヒーを飲んで、しばらくまた話してから帰宅した。

帰りの車のなかで、あぁイエス様の十字架の話できなかったなぁ~と反省。何を話していたかを思い出す・・・

私たちの友人は24歳の時に血液ガンで一年間の闘病生活後、亡くなった。遺族にとっても友人たちにとってもとてもつらい別れだった。多くの人がたくさんの涙を流した。「人生なにがいつおこるかわかんないよね」と彼女が言ったことを思い出す。

死について話してたことを思い返し、永遠のいのちのことを話せばよかったと思った。

私はキリストが自分の罪のために十字架で死んだことを信じて、罪が赦され、その結果、永遠のいのちを受けて、天国に入れるようになった。永遠のいのちがあるんだよって言えばよかった。

『イエスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。 また、生きていてわたしを信じる者は、決して死ぬことがありません。このことを信じますか。』  新約聖書 ヨハネ 11:25~26