Tuesday, November 29, 2011

誕生日

誕生日の友人にメッセージを贈ったところ、素敵なお返事が友人から届く。

「なんか忙しくてバタバタしてて、自分でも忘れそうになっている誕生日。
覚えてくれている人がいることがすごく嬉しいです。
神様は私のことを忘れたことがないんだよね。
そのことに気がつかせてくれてありがとう。」


私はあまり誕生日会とかしたり、お祝いするのは苦手な方なのだけど、
これからはもう少し積極的にお祝いのメッセージおくってみようかな。

Wednesday, November 2, 2011

スタバのコーヒー


朝スタバのコーヒーが飲めることが嬉しくて涙でそうになった。なんて贅沢なんだ!神様は日本での生活を祝福してくださってます!

アメリカでの極貧時代、贅沢しか知らなかった私は、スタバのコーヒーが飲めないことが悲しくて悔しくてよく泣いていた。スタバのコーヒーが飲めるほどに神様は経済力を立て直し、今まで以上に祝福を注いでくださっています。

Friday, September 23, 2011

神様はかならず矢印をつけている

JCFN関東集会のイベントの道案内係りになった。駅から会場までのサインボードをつくる。

だれもいないオフィスで夜な夜なこっそりパワーポイントで作成する。駅に到着した人を想像しながら、あそこと、あそこに、右の矢印、左の矢印、なんて、いろいろと思い巡らす。わかりにくいところや、紛らわしいところは、説明も加えて工夫した。矢印の色や大きさはどうしようなど考えていたところ・・・

神様はどんな気持ちでおられるのだろう。私を天国へ連れて行ってくださるまでの道のりに、迷わないようにどんだけたくさんのいろんな矢印を作ってくださっているに違いない。神様はいじわるな方ではないから、自分の性格や状況も全部分かったうえで最適な矢印を必ずどこかにつけてくださっているはずだ。

調子いいときは、調子に乗りすぎないように、目立つところにわかりやすく。つらいときは、下しか見てないから、下のほうに。聖書のことばによる確信、導き、励まし、知人の救いが与えられたり、導きがあったり、就職、昇給、などなど。

ありとあらゆる方法で、私をいつも励ましてくださっている神様に気づき、ひとり深夜のオフィスで号泣した。

Sunday, July 3, 2011

わたしを一番礼拝できるところに、自分の身をおきなさい

日本の教会のしきたりや習慣になかなか慣れず、体のどこかで慣れようと一生懸命頑張っていた。ビーチサンダルで育った人が頑張って下駄をはいて教会に通うようなことをしているうちに疲れてしまったみたい。

横浜SG(JCFNのバイブルスタディ)の学びで、教会のイメージを絵に描くことになった。

机と机に座った人が無機質に並んだ絵を描いた。そんな自分に自分が驚いた。他の人の絵には幸せそうな人が手を繋いで地球の周りを囲んでいたりハートやハトが飛んでいる・・・ 私の絵には十字架さえもない・・・

これはヤバイ・・・

ある日、新宿にある別の教会に行った。賛美が流れると同時に涙ぐむ。

神様が私にこうおっしゃった。
「わたしを一番礼拝できるところに、自分の身をおきなさい」

涙が滝のように流れた。

あぁ、ここにいようって思った。

Monday, June 13, 2011

小さなこころのケア

両親や家族、友達、家やコミュニティを失った子どものこころをおもうと胸が締め付けられるクリスチャンの人。その小さな心のケアのために、夏休みの5日間を神様へ捧げませんか?クラッシュジャパンのオペレーションセイフは子どものこころのトラウマケアプログラムです。

5日間のプログラムを東北の教会で行います。複数のキャンプを同時平行で行う予定なので、トレーニングを受けたボランティアが必要になります。

■トレーニング開催日(どれか一日でOK、9時スタート):
6月21日~25日 青梅 グレイスクリスチャンフェローシップ
7月18日~21日 日立
8月1日~5日 青梅 グレイスクリスチャンフェローシップ

■キャンプ開催日(5日間):
7月26日~30日、8月2日~6日、8月9日~13日、8月16日~20日、8月23日~27日

■キャンプ場所: 那須/福島、仙台、日立、遠野、一関

■関連情報リンク:
オペレーションセイフのプログラム → クリック
オペレーションセイフトレーニングの案内 → クリック
オペレーションセイフトレーニングの申込 → クリック
クラッシュジャパンについて → クリック

■その他
被災地ボランティアでの感染症対策 → クリック
東日本大震災感染症情報センター → クリック
日本検疫衛生協会 → クリック


Whoever has a heart of Jesus Christ and cares the heart of little ones who lost parents, family, friends, home and community, please join and give your 5 days summer vacation tot he Lord. OperationSAFE is a children's trauma care VBS program.

This 5 days program will be held at churches in Tohoku. All volunteers require one day training in advance.

■One Day Training (Starting at 9am):
June 21~25 Ome Grace Christian Fellowship
July 18~21 Hitachi
August 1~5 Ome Grace Christian Fellowship

■Dates (5 days):
July 26~30, August 2~6, August 9~13, August 16~20, August 23~27

■Locations: Nasu/Fukushima, Sendai, Hitachi, Tono, Ichinoseki

■Information:
About OperationSAFE Program → Click
OperationSAFE Training Announcement → Click
OperationSAFE Training Registration Form → Click
About CRASH Japan → Click

Sunday, June 5, 2011

自分の思いではなく、主の導きがハッキリしてくることが大事

帰国後、家の近くの横浜の教会に通いだしてもうすぐ6ヶ月になる。

なかなか教会に対してコミットする確信が与えられず悩んでいる
とクリスチャンの友人に相談する。

彼女の教会では、しばらく教会に来ていたひとがある日突然こなくなり、そのことを教会側はみんなで心配するが、なぜこなくなったのか原因を確認することもできない、といった悩みがあるそうだ。

彼女のアドバイスを受け、
横浜の教会の牧師に、教会にコミットする確信が得られず悩んでいると正直に伝えた。
すぐに牧師から「祈りましょう!」と、こころよい返事が返ってきた。

アメリカからの友人が帰国したので、彼女をつれて新宿にある共通の友人の教会に行った。
そして、その日、彼女は救われた。
暗闇の中にいて動けなくなってしまったことに気づいた彼女は、
暗闇に差す光であるイエス様を信じることを決心した。ハレルヤ~

彼女の救いがきっかけとなり、スランプ状態の私の心にも神の光が差した。
神様は、私のコンディションとは関係なく、その場にいる者を神の計画のために用いられた。
大切なのはその場にいることと、神様に聞き従うこと。

さらに、自分が見えていることと神様が見ていることは違うことを学ぶ。
神様が望んでいることが自分の人生の中でなされるように願った。

これらの出来事を横浜の教会の牧師に報告し、
救われたばかりの友人をフォローしに新宿の教会にしばらく通うことを伝えた。

すると牧師からすぐに返事が届いた。

その教会、その教会で、主がその教会を用いている目的があるので、自分が思っていたり、考えていたりする目的と違うこともあり、調整することが難しいのはよく理解できます。いろいろ試すことによって、自分の思いではなく、主の導きがハッキリしてくることが大事なことだと思います。また時間があるとき、どちらの教会の礼拝後でも、分かち合う時間があったら、連絡してください。

自分と神様の関係を認めてくれていて、大切にしてくれて、励ましてくれたのがすごくうれしかった。

Tuesday, May 17, 2011

パパ!!

勤務先のCEOがアメリカ本社から来日した。

50代半ばのイスラエル人で、「オレは人の話は聞かないんだ」とグイグイ意志を通す強気で頑固な彼は、エネルギーと自信に満ち溢れていた。92歳になる彼のご両親はお二人ともイスラエル在住で、彼らを訪ねる奥さんと娘のためにイスラエル行きの航空チケットを食事の合間に手配したりとまめなところもあったりする。アイフォンでだれかにスピーカーフォンで電話をすると・・・・

「アバ!!」 電話口の向こうから息子さんがヘブル語で「パパ!!」と応えた。

神の子イエスキリストは父なる神をアバと呼んだ。それと同様に、信仰をもって、私たちも父なる神様をパパと呼びなさいと聖書は教えている。CEOの息子さんみたいに「パパ」って神様にそっと小さな声で言ってみた。なんて親しい身近な関係なのだろう。なんとも言えない気持ちで目頭が熱くなった。

ちなみに、「ゆり=URI」はイスラエルでポピュラーな男性の名前でヘブル語で「God is my light/神は私の光」という語源だと教えてもらった。紀元前700年前半、苦難と絶望的な状態が続く中で神様はイスラエルの民に預言者イザヤを通して言った。「起きよ。光を放て。あなたの光が来て、主の栄光があなたの上に輝いているからだ。」(イザヤ60:1) URIの名前が多いことから、どんなに辛い状況でも神を信じる力によって立ち上がり続けている民族の歴史を垣間見た。

彼らと同じ神を信じているのだから今おかれている困難も乗り越えられるんだ、私にはパパがついているんだって思った。