Thursday, March 8, 2012

ボランティアをして気づいた自分の高慢さ

私は東北ボランティアの4回目が終わったとき、いつのまにか連続で参加している自分を自分でエライと思ってしまった。でも、回数じゃないよ、なんどでも、たとえ違う人でも、同じイエスにある希望を届けているかが肝心なんだよって神様に教えられました。自分の安っぽいヒーロー感覚や高慢は捨てて、一回でも参加できる人が増えてほしいと心から願いました。ボランティアにぜひご協力を!
I became prideful when the 4th session of Tohoku Volunteer work was done. But, God told me its not number of times, but what you deliver. The same hope in Jesus must be delivered by anyone at any time. I dumped my crappy heroism and pride, and hope to have more people can participate in even once. We need more volunteers!

Saturday, January 14, 2012

オペレーションセイフ仙台

日帰りで仙台入りしました。オペレーションセイフのプログラムを通して、女川町の子ども達に会ってきました主の導きと守りのなか、子ども達の心へ、聖書のお話を届けることができました。彼らの真剣な表情は今でも忘れられない。病気の人をどうしても助けたいとあきらめないでイエス様のところへ寝たまま友達を連れていって、屋根を壊してつり降ろしたお話(ルカ5:17-26)、シーツを使って実際に人を運んだり、小道具を使って屋根に穴をあけてベッドをつり下ろしたりしました。私たには子ども達を癒すことはできない、でも、イエス様にはできる。私たちにできることは、子ども達をイエス様のところへ連れて行ってあげることなんだ、ちょうどこの病気の人の友達がしたように、って気づかされました。
それと、現地で地域の人たちとのブリッジビルダーとして働いている人たちの生活や様子を見ました。彼らの献身的な日々の働きなしでは子ども達にリーチすることができなかったと思う。教団を超えた働きを通して、癒しの証し、子どもの心に重荷のある兄弟姉妹との交わりを通して、自分の召しについて深く考えさせられています。

Sunday, December 4, 2011

あなたはキリストの体にケチをつけるのか

日曜日に教会に行くのに電車に乗った。

頭の中でこんなささやきを聞く。

「ほぉ~たいしたもんだね。以前は違う目的、違う欲求のために同じ電車に乗ってたのにね。」

たしかに・・・

イエス様に愛されていることに気づく前、自分の目的、自分の欲求、すべて自分のために行動し生活していた。当時の数々の罪がわきあがり自分を襲う。あぁ、私はクリスチャンっていってるけど、ホントは罪深いことを沢山してきて、ぜんぜん聖くない。教会なんかで神様を礼拝する資格なんかホントはないんだ・・・

頭の中でべつの声がした。

「イエスキリストはすべての罪をぬぐう完全な生贄です。あなたはキリストの体にケチをつけるのか。」

ハッとした。

あぁ主よ。赦してください。あなたの体は私の全ての罪を拭う完全な生贄です。赦された罪を思い返して自分を責めた私が間違っていました。あなたの完全な赦しを受け取ります。

キリストの十字架によって聖められていることに感謝し泣いた。

Thursday, December 1, 2011

今やっている仕事には意味があるんだ

保育に心があったはずなのに、なんで今の仕事してるんだろ・・・ あぁ私はいったいなにやってるんだろう・・・ 朝の通勤電車の中でそんなことを考えていた。

ふと、聖書の話が頭の中に飛び込んできた。イエスキリストは最初の弟子を選ばれたとき、二人の漁師にこう言った。「人を獲る漁師にしてあげよう」。

まてよ・・・

教会を建てる大工にしようとも、聖書を教える教師にしようともおっしゃらなかった。漁師という"前職のキャリア"を用いて、神の国の為に用いられた。魚をとるために、船や道具を調達したり管理したり、天候や計画も立てたりする。その能力を神様の御用の為に生かされたんだ。。。

嬉しかった。

今の自分の目にはわからないけど、今やっているキャリアは、神様の国の為に必要なことなんだ。意味のあることなんだということに気づいたとき、嬉しくて涙があふれた。

『イエスは彼らに言われた。「わたしについて来なさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう。」 』 新約聖書マタイ4:19

Tuesday, November 29, 2011

誕生日

誕生日の友人にメッセージを贈ったところ、素敵なお返事が友人から届く。

「なんか忙しくてバタバタしてて、自分でも忘れそうになっている誕生日。
覚えてくれている人がいることがすごく嬉しいです。
神様は私のことを忘れたことがないんだよね。
そのことに気がつかせてくれてありがとう。」


私はあまり誕生日会とかしたり、お祝いするのは苦手な方なのだけど、
これからはもう少し積極的にお祝いのメッセージおくってみようかな。

Wednesday, November 2, 2011

スタバのコーヒー


朝スタバのコーヒーが飲めることが嬉しくて涙でそうになった。なんて贅沢なんだ!神様は日本での生活を祝福してくださってます!

アメリカでの極貧時代、贅沢しか知らなかった私は、スタバのコーヒーが飲めないことが悲しくて悔しくてよく泣いていた。スタバのコーヒーが飲めるほどに神様は経済力を立て直し、今まで以上に祝福を注いでくださっています。

Friday, September 23, 2011

神様はかならず矢印をつけている

JCFN関東集会のイベントの道案内係りになった。駅から会場までのサインボードをつくる。

だれもいないオフィスで夜な夜なこっそりパワーポイントで作成する。駅に到着した人を想像しながら、あそこと、あそこに、右の矢印、左の矢印、なんて、いろいろと思い巡らす。わかりにくいところや、紛らわしいところは、説明も加えて工夫した。矢印の色や大きさはどうしようなど考えていたところ・・・

神様はどんな気持ちでおられるのだろう。私を天国へ連れて行ってくださるまでの道のりに、迷わないようにどんだけたくさんのいろんな矢印を作ってくださっているに違いない。神様はいじわるな方ではないから、自分の性格や状況も全部分かったうえで最適な矢印を必ずどこかにつけてくださっているはずだ。

調子いいときは、調子に乗りすぎないように、目立つところにわかりやすく。つらいときは、下しか見てないから、下のほうに。聖書のことばによる確信、導き、励まし、知人の救いが与えられたり、導きがあったり、就職、昇給、などなど。

ありとあらゆる方法で、私をいつも励ましてくださっている神様に気づき、ひとり深夜のオフィスで号泣した。