4月19日、賛美大会で教会の大好きな仲間たちと
思いっきり元気よく神様のために歌いました!
私の自慢の曲のひとつです!
♪勇気を出して
心が傷つけられ悲しみを覚え また傷つけられるのが怖くて 日々怯えている
この世の人たちが冷たく感じる 一人だけじゃ何もできないから立ち止まってる
誰かこの差し伸べた手が目に見えますか?
顔が笑ってても本当は死ぬほど苦しい 誰かこの心の叫びが聞こえてますか?
この胸の中の穴だけでも 愛で満たしてください 力与えてください
勇気を出して 歩きはじめよう 君を愛するイエスがいるから
勇気を出して 歩きはじめよう 君と一緒にイエスがいるから
①打ち寄せる波のように 風に揺れる花のように イエスの愛いつでも君のそばに
②疲れたこの町が揺れ動き目を覚ます 立ち上がろうもう一度イエスの愛を受けて
③荒れ果てた世界に注がれるイエスの愛 降り注ぐ雨のよう 心を潤す
すべて奪われたとしても 元から何もなくても イエス様がいる
必要な物全部与えられる どんな場所におかれても
先が見えなくなっても イエス様がいる 計画と約束が待っている
だから なにがあっても疑わずに 主についてゆこう 主を信じて
御言葉もって ともに歩もう とこしえに イエス様と いつまでも!!
~メッセージ~
みなさん、忘れていませんか? 忙しくて教会にいくことができない人。
病気で苦しんで希望を失ってしまっている人。
どこに行けば良いのか分らなくて立ち止まってしまっている人。
神様がどこにいるのか分らなくて前に進めない人。
みなさん、忘れていませんか?
イエス様は今あなたの心の中にいっしょにおられます。
イエス様の約束を忘れていませんか?
『あなたがたは、世にあっては患難があります。 しかし、勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです。』 (ヨハネ16:33)
勇気を出して 歩きはじめよう 君を愛するイエスがいるから
勇気を出して 歩きはじめよう 君と一緒にイエスがいるから
Tuesday, April 22, 2008
勇気を出して <賛美大会>
Saturday, April 19, 2008
3歳の頭の中 <メディテーション>
私の働く保育園でのメディテーション(瞑想)の授業の一コマ。
穏やかな音楽を流し、部屋を暗くし、子供達と一緒に座って目と口を閉じる。
年齢によって時間は異なるけど、3歳のクラスは2分間。
メディテーションの後、「どうだった?」って聞いてみた。
「チューチューってねずみさんがいた!」
「うわぁ~ ねずみさんとお話してたんだね!!!」
「うんっ!!!!!(うれしそーだ)」
「ちょうちょがいっぱいいて一緒に遊んだの!」
「サイコーだね!」
「ちょうちょさんとダンスしたの(踊りはじめる)」
「ドシーンドシーンってぞうさんがいたの。
ぞうさんに乗ってドシーンドシーン、スゴイでしょ。
ぞうさんねウ○コしたの。こーんなでっかいの。
すーーーーっごいクサイの(鼻をつまんで)」
「・・・・・(絶句)」
話していて気づいたんだけど、
子供ってよく他のお友達が言ったことをマネしたりするんだけど、
この時はだれ一人同じことを言わなかった。みんなマジ。
穏やかな音楽を流し、部屋を暗くし、子供達と一緒に座って目と口を閉じる。
年齢によって時間は異なるけど、3歳のクラスは2分間。
メディテーションの後、「どうだった?」って聞いてみた。
「チューチューってねずみさんがいた!」
「うわぁ~ ねずみさんとお話してたんだね!!!」
「うんっ!!!!!(うれしそーだ)」
「ちょうちょがいっぱいいて一緒に遊んだの!」
「サイコーだね!」
「ちょうちょさんとダンスしたの(踊りはじめる)」
「ドシーンドシーンってぞうさんがいたの。
ぞうさんに乗ってドシーンドシーン、スゴイでしょ。
ぞうさんねウ○コしたの。こーんなでっかいの。
すーーーーっごいクサイの(鼻をつまんで)」
「・・・・・(絶句)」
話していて気づいたんだけど、
子供ってよく他のお友達が言ったことをマネしたりするんだけど、
この時はだれ一人同じことを言わなかった。みんなマジ。
Wednesday, April 16, 2008
良いところを見つけよう!
「○○君、間違ってるよ。どうして○○君はちゃんとできないの?
間違っちゃダメだよ」とお友達のミスにやたらと敏感で指摘しまくるK君(4歳)
授業時間中、いろいろ説明してみた、お友達の悲しい気持ちのこと、悲しくさせるのは簡単なこと、悲しい気持ちは良い気持ちじゃないこと、etc.どれもいまいちで上手く伝わんない・・・
さて、どう指導しようかなぁと思いめぐらした・・・
「K君はね、お友達のいろんなことに気がつくのが上手なんだよ。
だからお友達の良いところいっぱい見つけて教えてあげようよ。
お友達が嬉しくなることK君はいっぱいできるよ!
その方がずっと楽しくてずっと難しいんだぞ!」
すこしだけ先を照らして教えてあげると前進できるんだね。
本人も満足した様子で目をキラキラ輝かせていた☆
お別れのご挨拶のときに、
「今日は先生のお話いっぱい聞いてくれてどうもありがとう」って言ったら、
「どういたしまして」って言ってBIGハグしてくれた!
も~たまんないね。
「幼児教育って素晴らしいですね」と神様に話しかけながらの帰り道、
ある牧師のアドバイスがあったからK君に言う事ができたんだと気づく。
「畑には良い畑と悪い畑の二つがある。どっちの畑に種を蒔くかはおまえ次第。おまえは悪い畑の方にスゲーいっぱい蒔いちゃってスゲー育てちゃったわけ。良い畑は今からっぽなの。でもそれだけの才能があるなら良い畑でもいっぱい育てることができる。だから聖書読んだり教会行ったりしてるんだろ。それをもっといっぱいやれってこと・・・・」
by アーサー・ホーランド牧師
間違っちゃダメだよ」とお友達のミスにやたらと敏感で指摘しまくるK君(4歳)
授業時間中、いろいろ説明してみた、お友達の悲しい気持ちのこと、悲しくさせるのは簡単なこと、悲しい気持ちは良い気持ちじゃないこと、etc.どれもいまいちで上手く伝わんない・・・
さて、どう指導しようかなぁと思いめぐらした・・・
「K君はね、お友達のいろんなことに気がつくのが上手なんだよ。
だからお友達の良いところいっぱい見つけて教えてあげようよ。
お友達が嬉しくなることK君はいっぱいできるよ!
その方がずっと楽しくてずっと難しいんだぞ!」
すこしだけ先を照らして教えてあげると前進できるんだね。
本人も満足した様子で目をキラキラ輝かせていた☆
お別れのご挨拶のときに、
「今日は先生のお話いっぱい聞いてくれてどうもありがとう」って言ったら、
「どういたしまして」って言ってBIGハグしてくれた!
も~たまんないね。
「幼児教育って素晴らしいですね」と神様に話しかけながらの帰り道、
ある牧師のアドバイスがあったからK君に言う事ができたんだと気づく。
「畑には良い畑と悪い畑の二つがある。どっちの畑に種を蒔くかはおまえ次第。おまえは悪い畑の方にスゲーいっぱい蒔いちゃってスゲー育てちゃったわけ。良い畑は今からっぽなの。でもそれだけの才能があるなら良い畑でもいっぱい育てることができる。だから聖書読んだり教会行ったりしてるんだろ。それをもっといっぱいやれってこと・・・・」
by アーサー・ホーランド牧師
Saturday, March 8, 2008
おなかがすいた
おなかがすいているときはだれでも機嫌がよろしくない。
3歳の男子7人があつまり、朝からお勉強やら工作やら
3時間みっちりやれば、どんな子供でもそりゃヘトヘトになる。
ランチ直前の学びは、「世界地図」と「数値数え」がある。
今までに集中させるためにあの手この手を使ったがどれもいまいち。
いつもは子供たちをゴールまで引っ張ろうとして「こっちだよー」と
言いつづけてきた。でも今日は子供たちのところへ飛び込んでみた。
「はぁ~お腹すいたねぇ~。 お腹すいているひと手上げて~」
男子全員元気よく「はーい!」
「よし、世界地図と犬数えたらお弁当だよ!
頑張ってお弁当食べたいひと手上げて~」
「はーい!」
こっからの集中力ったらスゴイの。犬数えた後の"シーン"って静けさなんか、
虫の飛ぶ音が聞こえるくらいなんだから!
お腹がすいているときのチカラってスゴイんだね☆
**************************
「手洗ったひと手上げて~」 「はーい!」
「お弁当もってきたひと手上げて~」 「はーい!」
「水筒あるひと手上げて~」 「はーい!」
「お手拭あるひと手上げて~」 「はーい!」
「由里先生スキなひと手上げて~」 「はーい!」 www
3歳の男子7人があつまり、朝からお勉強やら工作やら
3時間みっちりやれば、どんな子供でもそりゃヘトヘトになる。
ランチ直前の学びは、「世界地図」と「数値数え」がある。
今までに集中させるためにあの手この手を使ったがどれもいまいち。
いつもは子供たちをゴールまで引っ張ろうとして「こっちだよー」と
言いつづけてきた。でも今日は子供たちのところへ飛び込んでみた。
「はぁ~お腹すいたねぇ~。 お腹すいているひと手上げて~」
男子全員元気よく「はーい!」
「よし、世界地図と犬数えたらお弁当だよ!
頑張ってお弁当食べたいひと手上げて~」
「はーい!」
こっからの集中力ったらスゴイの。犬数えた後の"シーン"って静けさなんか、
虫の飛ぶ音が聞こえるくらいなんだから!
お腹がすいているときのチカラってスゴイんだね☆
**************************
「手洗ったひと手上げて~」 「はーい!」
「お弁当もってきたひと手上げて~」 「はーい!」
「水筒あるひと手上げて~」 「はーい!」
「お手拭あるひと手上げて~」 「はーい!」
「由里先生スキなひと手上げて~」 「はーい!」 www
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保育
Saturday, March 1, 2008
どこにいるの?
コーフンして思わず叫び声を何度もあげて駆けずり回るRくん(3歳男子)・・・
「Rくんはどこにいるの?」と近くに言ってそっとたずねてみる。
男の子はキョトンとした顔になり手を止めて立ちずさむ。
「Rくんは今、どこにいると思う?」まだ「はぁ?」という表情のまま。
「公園? お家? それとも 学校?」 やっと、
「あぁそういうことか」といった表情になり、「学校」と答える。
「そーだね。学校にいるんだね。学校にいること忘れちゃってるよー。
優しい声で話そうね。お隣りで寝てるベイビーが起きちゃうよー」
男の子は彼なりに納得したようで落ち着きをとりもどし遊びに復帰した。
「Rくんはどこにいるの?」と近くに言ってそっとたずねてみる。
男の子はキョトンとした顔になり手を止めて立ちずさむ。
「Rくんは今、どこにいると思う?」まだ「はぁ?」という表情のまま。
「公園? お家? それとも 学校?」 やっと、
「あぁそういうことか」といった表情になり、「学校」と答える。
「そーだね。学校にいるんだね。学校にいること忘れちゃってるよー。
優しい声で話そうね。お隣りで寝てるベイビーが起きちゃうよー」
男の子は彼なりに納得したようで落ち着きをとりもどし遊びに復帰した。
Wednesday, February 20, 2008
こどもの目線
アルミホイルで小指の間接一つほどの小さなコーヒーカップを作って、
5歳男子に「はい、お茶ですよ。ど~ぞ」って差し出した。
「ありがとー」と言ってうれしそうに飲んだ後すぐ
ぱっと目を輝かせ、立ち上がり、その小さなコーヒーカップを持って
壁にあるライトのスイッチのところへ駆けていった。
背伸びをして小さなコーヒーカップを壁のスイッチのところにやり、
もう片方の手でレバーをおろす・・・
今さらながら子どもの目線の世界に気づき、驚き、感動した。
Wednesday, February 13, 2008
ほっぺにチュッ
子どもと根気くらべのようなやり取りが続いた日だった。でも今日は頑張った。
ありったけの自制、柔和、寛容のすべてをつくし、退園時間を迎える。
「せんせーさよならー」と4歳の男の子が両手をいっぱい上にあげてやってきた。
ひざまずいてしゃがむとスッポリ両手の中に顔をうずめた後、
ほっぺにチュッてしてくれた!(実は初めて!)
たまんないね~とろけそうだよぉ~!
「うわぁ~すごいうれしぃ~かんどぉ~」って言ったら、
お母さんが笑顔で「じゃぁこれから毎回させます」だって。
・・・・、子どもが自分でチューしてくれたんぢゃないの?
お母さんに言われてチューした?わっかんなくなったw
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